だいじょうぶだよ

発達障害グレーゾーンの子供たちへ

発達障害の小学生におすすめのタブレット学習【RISU】体験談 ~算数苦手の克服に向けて~

ご訪問ありがとうございます。元小学校教師のひまわりです。

わたしは、これまでに 発達がちょっと気になる いわゆるグレーゾーンと言われる多くの子供たちと関わってきました。

そして、わたしの娘もまた ASD・ADHD・LD、それぞれの特性をうっすら抱える混合型のグレーさん

母親目線、教師目線…。とくに娘の学習面での心配は尽きません。小学校に入学して以来、家でのフォローで何とか授業についていけている、という状況です。

それでも1年生からすでに算数が苦手

「このままでは、どんどん他の子と差がついてしまうのでは?」「算数嫌いになってしまうのでは?」

算数の苦手を何とか克服させてあげたい…。

とはいえ、字を書くことや読むことがあまり好きではない娘に「書く学習が中心」の紙教材で、苦手なことを頑張らせるなんて…

至難の業!

  • 何とか楽しく算数の勉強させてあげられないか?
  • 発達障害の子供でも楽しく学べる方法はないか?

そんな私の切なる思いから行きついた
タブレット学習「RISU」

娘のリス体験談をすぐ読みたい方は⇒こちら

  • 算数の勉強が苦手でついていけない、と悩んでいる方
  • 家でのサポートで何をすればいいのか分からない、という方
  • これからの学習に不安がある方
  • 紙教材では子供がなかなか勉強してくれない、と悩んでいる方

今回の記事では、そんな私と同じような不安や悩みを持ったママたちのために

タブレット学習リスを使った娘の体験談と、発達障害・グレーゾーンの子供にこそおすすめしたい!タブレット学習のメリットについてお伝えしていきます。

算数が苦手なお子さんのために、タブレット学習を検討している方、タブレット学習っていいの?という不安をお持ちの方は、ぜひ参考になさってくださいね。

記事の内容
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発達障害の娘がタブレット学習【RISU】に挑戦!☆体験談☆

皆さん、タブレット学習RISU(リス)をご存知でしょうか? RISU(リス)は、算数に特化した通信教育。

RISU算数」と「RISUきっず」があり、基本的には「リス算数」は小学生向け、そして「リスきっず」は小学校就学前の子供向けとなっています。

たった5歳や6歳で
もう算数のお勉強?

先取り学習、東大生によるフォロー…。

最初はそんな言葉から、RISUは、幼い頃から受験を目指すような、いわゆる「かしこい子供」が利用するもの。

正直、うちの娘には縁がないというイメージがありました…汗

そんな娘が今回【RISU算数】お試しに初挑戦!

とにかく算数が苦手。学校の授業に追いくのがやっと…。そんな算数が苦手なお子さんをお持ちの方も、わが子には関係ない、無理だわ…。

そう思わず、ぜひうちの娘のRISUお試し体験談を読んでみてくださいね。

もしかして、算数苦手「克服への光」が見えるかもしれませんよ。

発達障害の子供でも使える?算数が苦手な子供のRISUお試し【体験談】

これまでタブレットといえば、パパのタブレットを借りてYOUTUBUを見るぐらいの使い方しかしたことがなかった娘。自分専用のタブレットとタッチペンに大興奮♪

「これで算数の勉強できるんだって」の私の言葉に、「やった~!やりたい!」と完璧すぎるほどのやる気を見せてくれました。

まずは「導入」大成功

何事もスタートが肝心ですからね♪

RISU独自の実力診断テストでレベル分析

  • 苦手を克服したい
  • 先取り学習をしたい

まずは大きな2択から…

もちろん、うちの娘は「算数の苦手克服コース

はじめに使い方の簡単な解説。そしてすぐに「実力診断テスト」のようなものがスタートします。これは今の子どものレベルを分析してくれる大切なステップ

タブレットが届くとすぐにやりたくなってしまいがちですが、しっかり時間を確保し、落ち着いた気持ちで取り組めるようにした方が良いですよ。

タッチペンの操作や解答の仕方が少し分かりづらいので、いきなり始めてしまうと分かっている問題なのに誤答してしまう可能性があります。

最初の「実力診断テスト」の時は一緒に見てあげて、使い方が分からないようであれば「答え方」を教えてあげると子どもは安心ですね。

うちの娘も最初は使い方や答え方に慣れなくて少しだけ手間取っていましたが、すぐに慣れて楽しそうにがんばれました☆

ちなみに、この実力診断テストを分析して、これからの学習ステージが設定されますので「答え」を教えちゃダメですよ~

やはり紙教材に比べてタブレットへの興味や関心は強いですね。

鉛筆を使って書くことはあまり好きではないのに、タッチペンだとスラスラ。さすが現代っ子!

空いている部分にメモ書きできたり、消しゴムモードがあったり。

紙教材では間違えたら消しゴムを使ってゴシゴシ…。けっこう大変なんですよね…。

その点、タブレットは一気に消去もできるので本当に楽ですね~

RISU最大のメリット♪子供に合わせた無学年学習

実力診断テストが終わると本格的な学習をスタートさせることができます。テストの結果から、子どもがクリアしたステージ、これからすべきステージが一目で分かるようになっています。

下図を見ると分かるように、できた学習内容は「テストでクリアずみ!」となっていますよね。

「これから頑張る学習」には、下図のようにグレーの★マークがついています。また、1つのステージに75問あることが分かります。

RISU算数では、6年生までの算数学習内容が勉強できるようになっており、ステージ数は全部で94あります。

先に進みたい子どもはぐんぐんいけるし、ゆっくり進みたい子は、復習をしつつ少しずつ進めます。

単純な計算問題から文章問題まであり、基礎・応用ともに無理なく学習できるようになっていますよ。

クリアした学習、これから頑張る学習が一目で分かるシンプルさがRISUはいいですね。

もちろん、クリアずみの問題も「復習」として自由に使うことができます♪

RISUオリジナルのポイント制度

RISUは、がんばったご褒美に「がんばりポイント」というものがもらえます。学習した時や、毎日ログインした時にももらえるポイントです。

ポイントが貯まりやすいこと、貯まったポイントが画面上に大きく表示され、貯めたポイントが分かりやすいこと、が良い点ですね!

また、貯まったポイントで文具や知育玩具などのプレゼントと交換することができます。

もらえる商品がすぐに確認できるので、娘もさっそく自分の欲しいものを確認していました♪

ご褒美は単純に子供のモチベーションアップにつながりますよね♪

また、ポイントだけでなく、問題によっては「カギ」をゲットできるものもあります。この特別な「カギ」を集めることで、スペシャル問題に挑戦することができるようになります。

問題は、なぞ解き系(ひらめき・思考系)。

娘も、「カギ集まった~」と得意げにスペシャル問題に取り組んでいました♪

RISUの動画配信サービス♪復習も充実

うちの娘の場合、家庭での勉強は「学校の授業に遅れないように…」というのがメイン。

学校の授業や宿題だけでは理解していないことも多いんですよね…。

RISUでは、苦手な問題やつまづきがありそうな時にはタイミングよく動画を配信してくれます。

苦手がしっかりバレています…。(把握してくれています 笑)

画面上に「先生から動画が届いてるよ~」と表示されるので、わざわざ親が見せようとしなくても、自然に動画を見てくれるので助かります。

なにより、親の言葉より動画の方が素直に聞いてくれるんですよね

丁寧に説明してくれるので、先取り学習したい就学前の子どもの場合は、このような動画があれば「親の知らない間にできてる!」ということが起こりそうですね。

RISUの気になる料金は?

勉強が苦手な子供に、塾や何かしらの教材をさせる時、一番気になるのは料金ですよね?

結果的にそれなりの効果があれば「高い」とは思わないんでしょうけど…

すぐに飽きるのでは?
うちの子に合うかどうか分からない…

そんな心配があれば、お金が無駄になるかもしれない…と躊躇してしまうのも当然です。

そんな方たちのために、RISUでは「使った分だけ料金を払う」という嬉しいシステムになっています。

RISUの月額料金を一言で説明すると…

基本料金+利用料

となります。基本料金は年額29760円、月あたりに換算すれば2480円ですが、利用料は 下図の算出例のように「新たにクリアしたステージの数」によって毎月値段が変わってきます。

参照:RISU公式HP

また、少しややこしいのですが、月クリアステージ数は、「 これまでにすすんだステージ数の合計÷ 利用月数」で算出されます。

つまり、1か月にどれぐらいステージを進んでいるか、平均ステージ数を算出して利用料が決まるのです。

利用料について例を挙げて、ちょっとだけ説明しますね!

4月からRISU算数を始めた上の例の場合、RISUをはじめて累計「3か月」。合計「5」ステージ進んだことになるので、5÷3=1.6…。6月時点での月平均ステージ数は「約1.6」となります。

こちらの例は、RISUをはじめてから累計「6か月」。合計「11」ステージ進んだことになるので、11÷6=1.8…。9月時点での月平均ステージ数は「約1.8」となります。

このように、すすむことができたステージの平均数を毎月算出し、そのステージ数によって利用料金が決まるんですね。

子どもって、やったりやらなかったり…。そこに配慮してくれているシステムといえますね。

ちなみに

  • 一度クリアしたステージの復習
  • 初回の実力診断テストですでにクリアした問題

これらは、あらたに進んだステージではないので、ステージ数にカウントされません利用料無料で復習としてどんどん使えます♪

先取り学習でRISUを利用している子供が多い中、利用者の平均は1.7~2ステージ未満です。ということは、苦手克服や復習をメインに使う娘の場合

1か月に1ステージ、もしくは2か月に1ステージぐらいのペース。つまり「月平均1ステージ未満」となる可能性が高いので「利用料」は0円ですね。

算数が苦手な子供にRISUがおすすめ♪まとめ

最後に…

発達障害やグレーゾーン、算数が苦手な子供たちが「RISU算数」を使った場合のメリットについてまとめますね。

一番のメリットとしては、「ゆっくり学習」や「復習」をメインにさせたい場合、利用料がとても安くすむ、もしくは0円で使用できるということ。

お勉強が苦手な子供は、理解にとても時間がかかります。そして、忘れるのも早いです。

うちの娘も、つまづいている学習内容を理解させるのは一苦労。やっと「理解してくれた?」と思っても、時間をおくと「あれ、またできなくなってる…」ということが、たびたび起こります。

そのため、復習が欠かせないんですよね。

紙教材だと「一回やったら終わり」が基本。苦手克服のために復習させようとすると、本屋さんで新たに問題集を買ってきたり、ネットで無料プリントをダウンロードしたり…

しかも、用意したプリントを必ずしてくれるとは限らないですからね…。子供のモチベーションも低いし。

その手間や無駄が省けるというのが、親としてはとてもありがたいです♪

一方、RISUは何度でも簡単に復習しやすいスタイル。苦手を分析し、動画を配信してくれたり、問題を出してくれたり…。

親が「復習させる」のではなく、「子どもが自然と復習しやすいシステム」になっています。

学習の定着に人一倍復習が必要な子供にとっては、気持ち的な負担がなく学習に取り組めますよね。

自分からすすんでやってくれる、楽しそうにやってくれる。そんな姿に感動~♪

RISUの無学年式の学習スタイルは、個々のレベルに合った学習の機会を与えてくれます。それは、苦手を克服するためには欠かせないスタイル。

また、RISUの「復習したい、ステップアップしたい。」その両方が ほんの数回のタップで取り組めるシンプルさが個人的にはとても使いやすいと感じました。

娘にも分かりやすかったようで、

どうすればいいのっ(怒)!!

みたいなことにはなりませんでした(笑)

やりたい!と思った時に、子供が一人ですぐ取り組めるシンプルさが、発達障害やグレーゾーンの子供たちの学習にはピッタリな気がします。

すごろくのように自分の現在地(学習の現在地)が視覚的に分かりやすいというのもいいですよね。

また、数多くあるタブレット学習の中には、ゲーム要素がちょっと多すぎると感じられるものが時々見られます。

確かに子供のモチベーションを上げるために必要な要素ではありますが…。それ目的となってしまっては本末転倒ですよね。

その点、RISUは学習が中心。学習への集中を損なわない程度のごほうび設定になっています。

ゲーム要素の部分だけやってしまって、肝心のお勉強が…という心配もありませんよ。

娘にとって初めてのタブレット学習。合うか合わないか…、やっぱり何事もやってみなければ分からないものですね。

RISUは「算数」1教科だけなので、とりあえず「タブレット学習ってどんな感じ?」という方にとっては負担なく始められるかと思います。

国語も算数も英語も…なんて、うちの娘にはとても無理なので(笑)

興味のある方はぜひ♪タブレット学習【RISU】をお試ししてみてくださいね!

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となっています。ぜひこの機会に試してみてくださいね♪
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発達障害の子供にタブレット学習!おすすめの理由とは?

発達障害の子供がもつ特性は、一人一人違います。じっとしていることが苦手だったり、読み書きや理解にとても時間がかかったり、聞いているだけでは理解できなかったり…。

そのため、学校の授業だけでは勉強についていけず、学年が上がるにつれて勉強アレルギーになっていく子供も少なくありません。

そんな子供たちに「勉強が好き!」と思わせてくれるしかけ工夫がたくさんあるタブレット学習。

この章では、発達障害やグレーゾーンの子供たちこそ楽しくハマる!タブレット学習をおすすめする理由についてお伝えします

発達障害の子供にタブレット学習をおすすめする理由①読み書きが嫌いでも大丈夫!

発達障害、中でも学習障害や勉強嫌いな子供の多くが「字を読む・書く」ことに苦手意識をもっています。うちの娘も「読み書き」に強い障害は見られませんが、基本的に字を書くことがあまり好きではありません。

そのため、鉛筆を使った学習だと集中力が続かなかったり、1問させるだけですごく時間がかかったり…。

付き合っている親も根気が必要になってきます。最後はイライラ爆発、もしくはお手上げ状態…。

そんな状況では、子供も親も「学習」の時間が苦痛ですよね。

学習が難しくなればなるほど、鉛筆を使った学習では大変さが増してしまいます。

その点、タブレット学習の場合は、子供が苦手とする「鉛筆を持って字を書く」という作業が必要ありません。

鉛筆が嫌いでも、なぜかタッチペンだと子供のやる気がアップするんですよね

スマホやゲームは難なくこなせる現代の子供たち。タブレット操作はお手のものですよね。字を書くよりもスムーズに、そしてやる気をもって学習に取り組むことができます。

発達障害の子供にタブレット学習をおすすめする理由②イラストや動画でやる気をアップさせるコンテンツが多い

学習をする上で、発達障害のあるなしに関わらず、「視覚的な情報」は、より理解を深めます。

例えば…2の段のかけ算の勉強で、先生が下図のような問題を言葉だけで言ったとします。

これは子どもが耳からの情報(聴覚からの情報)だけを与えられた場合です。

では次に、耳からの情報だけでなく、イラストや図、目からの情報(視覚からの情報)も併せて与えたらどうでしょうか?

聴覚、視覚。その二つの情報があることによって理解しやすくなりますよね。そして、イラストがあることで子供たちの興味や関心は、より強いものになります。

特に発達障害の子供は視覚優位な場合が多く、学習においてこのような「視覚的な支援」はとても重要です。

そして、タブレット学習の最大の武器は、イラストや図だけでなく、「動画」や「音声」という要素が加わること。

例え、読み書きが苦手だったとしても「動画」や「音声」があれば、学習がとてもスムーズになります。動きや音声を取り入れた学習によって、子供たちの理解度がグン!と上がるのです。

もちろん、動かないイラストや図よりも、動くイラストの方がさらに興味・関心が強いのは言うまでもありませんよね。

また、指やタッチペンを使った「指の動き」を加える学習も、タブレット学習では可能です。

今の子供たちには、鉛筆よりタッチペンでの動きが有効。昭和生まれの私は鉛筆派ですけどね…

目、耳、口、手指。さまざまな感覚をフルに使って無理なく学習できるというのは、発達障害の子供たちにとって大きなメリットですよね。

発達障害の子供にタブレット学習をおすすめする理由③自分のレベルにあったスモールステップで苦手を克服できる!

発達障害やグレーゾーンの子供、学習が苦手な子供たちの勉強ぎらい苦手を克服するためには

  • 何が分からないのか。
  • どこでつまづいているのか

ということをしっかり把握することが重要になります。

特に算数は積み重ねの学習。たし算がちゃんとできていないのに、かけ算の概念まで理解することはできません。学校の授業では、基礎をしっかり固めて問題をくり返し、次のステップへいく…それが基本になっています。

でも発達障害の子供たちの中には、何らかの特性や理由で学校の授業だけではついていけず、学習上困っている子供が多くいるのです。

学校でも苦手や分からない学習のくり返し。そして家庭でもくり返し。

達成感の得られにくい状況が続いているといえます。

これは苦しいですよね。大人だって苦手なことをくり返すのはツライ…

そんな発達障害の子供に、苦手なことを続けさせることほど難しいことはありません。間違った方法で苦手を克服させようとすると、どんどん勉強が嫌いになってしまうだけです。

そうならないための手段がスモールステップ学習

スモールステップとは、小さな目標を達成する体験を積み重ねながら、最終目標に近づいていくことです。

発達障害の子供たちがスモールステップ学習をする上での鉄則は

  • 苦手を克服するためのくり返し学習が楽しくできること。
  • 自分のレベルよりほんのちょっとだけ高いレベルの学習を設定すること。
  • 達成感が持てる学習内容であること。

学年の枠に縛られることなく、自分に合ったスモールステップ学習ができる。それが可能なのがタブレット学習なんですね。

学習内容を個々に合わせることができるという柔軟さは、タブレット学習ならではのメリットです。

ちなみに【RISU】では、学年の枠は関係なく、AIがこれまでの学習状況から一人一人に合った課題を分析し、問題を出してくれます。

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算数が苦手な低学年のお子さんの場合は
RISUきっずからのスタートもいいですよ♪

発達障害の特性別にみるタブレット学習の効果とは?

発達障害といっても、その障害の特性は子どもによってそれぞれ違います。そして、学校の授業についていけなくなる理由やつまづきポイントも人それぞれ。

次の章では、発達障害をADHD(注意欠陥/多動性障害)・LD(学習障害)・ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー)の3つに分類し、障害の特性別にみたタブレット学習の効果についてご説明します。

ADHD(注意欠陥/多動性障害)の子供におけるタブレット学習の効果とは

多動傾向の強い子供はじっとしていることが苦手な傾向があります。そんな子供にとって、45分間イスに座ったままの授業はとても苦しい時間といえます。

また、他の子が話す、教室の外から音が聞こえるなど、ちょっとした刺激に反応してしまうのも、ADHDの子供に多い特性。

授業中のささいな刺激によってすぐに集中が途切れ注意散漫になってしまったり、授業中に立ち歩いて怒られてしまうなど、発達障害のない子供に比べると、ADHDの子どもは授業に集中して取り組みにくいのです。

そのため、ADHDの特性のある子供たちの中には学習能力に問題がないにも関わらず、学校の授業に遅れてしまう、ついていけない…という子どもも決して少なくありません。

でも、ここで知っておいて欲しいことは、集中力がないと思われがちなADHDの子供たちですが、その特性を理解し学習環境に配慮さえすれば、思わぬ集中力を発揮することができるということ。

うちの子ゲームの時だけすごく集中するけど、勉強の時はさっぱり…

そんな子供こそタブレット学習が効果的なのです!

意外に思うかもしれませんがADHDの子供は、興味・関心の強いものに対しては抜群の集中力を発揮することがあります。とくに新しいものでは、人一倍集中力を高めて取り組むことができます。

「それは最初だけで、すぐに飽きるのでは?」と心配に思ってしまうかもしれませんが、子供が興味を持ち続けやすい工夫しかけがタブレット学習には多くあります。

そのため、落ち着きがないと言われる低学年の子ほど大きな効果をもたらすのです。

また、タブレット学習はソファの上でゆったりした状態で学習することも可能です。床に座って、床に寝そべって、足をぶらぶら…。

勉強で?と思われるかもしれませんが、自由なスタイルでリラックスしながら学習することで、ADHDの子供たちは集中力を維持しやすくなります

机の上に問題を広げ、鉛筆を持って、良い姿勢で…。決してそれがすべての子どもにとって正しく、そして効果的な学習方法というわけではないのです。

LD(学習障害)の子供におけるタブレット学習の効果とは?

読み書きが極端に苦手な学習障害の子供たち。正直なところ、学習障害や学習障害の傾向がある子供たちが、学校の授業だけで他の子と同様についていくのは難しいといえます。

そのため、学習障害の子供には、通級での支援や家庭でのフォローが欠かせません。でも、学習が苦手な子供たちの多くが、通級には通っていないという現実もあります。

そのため、通級に通っていない子供にとって、家庭でのフォローはとても重要です。フォローがあるかないかで、その子の将来が大きく変わるといっても過言でなはいのです。

では、具体的に家庭でどのようなフォローをする必要があるのでしょうか?

それは、苦手やつまづきを把握し、個々のレベルに合った学習内容をくり返し行うことです。もちろん、学年の枠は関係ありません。

毎月定期的に送られてくる一般的な紙教材の多くは、学校の授業内容に準じています。このような紙教材は学習障害の子供には適しません

できていること、できていないことの見極め。そして、苦手を克服するためのスモールステップで少しずつ学習の定着を図らなければなりません。

でも、どうでしょう…。

そのようなことを言われても、「何をすればいいのか分からない」「家庭では難しい」と感じる方が多いのではないでしょうか?

苦手の把握と、その子に適したスモールステップの設定

個々のレベルに応じた学習内容に、柔軟に対応できるタブレット学習を使用することで、例え学習障害があっても自己肯定感を育みながら、しっかりと学習できるのです

RISU は、これまでの学習状況などからAIが個々に合わせたスモールステップを設定してくれます。

うちの子、どこでつまづいてるのかしら?何をさせればいいのかしら?という心配はなく、無理なくスモールステップ方式での学習ができるシステムになっているんですね。

ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー)の子供におけるタブレットの学習効果とは

相手の気持ちを理解するのが苦手だったり、こだわりが強いなどの特性があるASD。

この鉛筆じゃないとダメ、一問でも間違えたら先にすすまない、 簡単なたし算でも筆算を書かないと気が済まない、ノートを絶対に書きたくない…など、こだわりは子どもによってそれぞれ。

また、新しいことへの第一歩や間違えることに不安感を抱きやすい子供も多いのではないでしょうか?

そんな心理やこだわりから、ASDの特性がある子供の中には、たとえIQに問題がなかったとしても、学習面で遅れてしまう子供も多くいます。

やはり、そんな子供たちには家庭でのサポートが欠かせません。

でも、こだわりがあったり、学習に苦手意識があったりする子供の「気持ち」と「行動」を親がコントロールするのは、本当に難しいことですよね。

自分にできるかしら?

これまでの経験から、そんなふうに心配してしまうママもいるかもしれませんが、ASDの子供たちは、気持ちや行動を上手く導いてあげることで能力が開花します。

とくに、ASDの特性がある子供には、タブレットでの学習時間をルーティン化したり、ご褒美へのステップを視覚化することが有効といえます。

習慣化させるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、学校から帰ってきたらする、夕食後にする、お風呂に入る前にするなど、その子に一番あった時間帯にタブレット学習の時間を設けることで、次第に自分からすすんでやってくれるようになりますよ。

はじめは5分でもいいのです。「勉強させなきゃ!」とかまえるのではなく、親子のコミュニケーションの時間を楽しむつもりで、同じ時間を共有するといいですね。

RISUでは、子供の理解度に合わせたスモールステップで、新しい問題や苦手な問題に不安感を抱くことなく挑戦しやすいシステムになっています。自信ややる気を育むのにピッタリな学習方法ですよね。

また、学習したら(ミッションクリアしたら)ポイントがもらえるなど、ゲーム感覚的なタブレット学習ならではの利点も多く取り入れられています。すごろくのように、自分の努力歩みが一目で分かるのも嬉しい♪

無理なく毎日学習に取り組むこと。それが、まずは大切です。

その良さを親子で体感することができれば、タブレット学習の継続は決して難しいことではないですよ。

おわりに

ここまでの長文を読んでくださって、ありがとうございます。

最後まで読んでくださったあなたは、きっと お子さんが抱える学習上の困りごとに対して真剣に取り組んでいる意識の高い方だと思います。

そして、「何とかしたい!」
子供の「できる!」を増やして自信をつけてあげたい。

そんな前向きな気持ちでいっぱいなのでしょうね。

学習の困難。

それを子供が一人で克服することは、とても難しいといえます。

放っておけば、勉強が嫌いになるだけ。学習だけでなく「学校」が嫌いになりかねません。そして、勉強の遅れは「不登校」につながってしまうかもしれないのです。

そうならないためにも、親は子供が抱える学習上の困難に いち早く気づき、そして、真剣に向き合ってあげなければなりません。

学習が苦手な子供たちには、そんな親の意識やサポートが必要なのです。

タブレット学習ってうちの子に適しているのかしら?
興味を持てずに無駄になるんじゃないかしら?
字を書くことがなおさら苦手になるんじゃないかしら?

そんな不安や疑問をお持ちの方も多いかと思います。

それは当然です。もちろん私もそんな一人でした。

タブレット学習は、自分たちが子供の時代には無かった学習スタイルですから…。

正直、使ったことがないものに、どんなメリットがあるのか、デメリットがあるのか、実感できない方も多いかと思います。

でも…

試してみなければ何も分からないですよね?

わたしが、タブレット学習を初めて使ってみた率直な感想は、発達障害や発達障害の傾向があるグレーゾーンの子供には

学年の枠にとらわれない、タブレット学習のスタイルが向いている!」ということ。

ただ、発達障害やグレーゾーンの子供たちの特性は一人一人違います。

すごく向いているかもしれない。でも、もしかして全然むいていないかもしれない…。

それが分からないからこそ、試してみる価値があるのではないでしょうか?

新型コロナウイルスによる長期休校で、タブレット学習に対する関心がより一層強まりました。通信教育という新スタイルは、これから再びコロナウイルスの第二波が起こったとしても、子供たちに学習の機会を保障してくれるのです。

この記事で解説したように、タブレット学習ならではのメリットは本当に多くあります。

今回は、算数学習の定着に特化したタブレット【RISU】の体験談を記事として書きましたが、うちの娘のように

算数が苦手、理解が遅い、学校だけの学習だけでは心配…。

そんな方はまず、一教科からのスタート。国語も算数も英語も…。

いろいろだと苦しくなってしまいますから。

算数が苦手なお子さんの場合は、まず一教科からスタートしタブレット学習の魅力について、ぜひ知っていただきたいなぁと思います。

自信のある子供を育むために…。

そして

子供が本来もつ「芽」をしっかり育むために…。

その大切な「芽」は、ママの気持ち次第で、ぐんぐん育つのですよ♪

意味のあるチャレンジ!

そんな新しい一歩をふみ出してみてくださいね。

ひまわり

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