だいじょうぶだよ

発達障害グレーゾーンの子供たちへ

プロフィール

はじめまして。元教師で二人の子どもをもつ母、ひまわりです。

わたしは、これまでに小学校で数多くの発達障害の「特性」や「傾向」がある子どもたちと関わってきました。そして我が娘もまた、ちょっとだけ配慮や周りの理解が必要な、いわゆる発達障害「グレーゾーン」の子どもです。

3か月の入院生活の末に緊急帝王切開で生まれた娘。出生時1450gだった娘は、体こそぐんぐん成長しましたが、よく泣き、落ち着かず。定型発達の長男と比べると、とにかく「育てにくい」赤ちゃんでした。

他の子と何かちがうという微妙な違和感。もしかして発達障害?じんわり広がる将来への不安。

保育園に通うようになっても、その思いが消えることはありませんでした。

一見、ふつうの子。

でも、多動傾向あり。それでいて集団行動ではのんびりマイペース。ささいなことで怒ったり、泣いたり。ときには大パニック。

そんな娘は、人一倍敏感で繊細。新しい環境や場所は、かなり苦手です。それでも・・・

だいじょうぶだよ。

わたしの言葉をしっかりと受けとめ、いま 普通学級でがんばっています。

きっと、子どもにとって「安心」は、一番のエネルギー源。

そして、お母さんの言葉や笑顔が、子どもの成長には欠かせない「最高の栄養」。

子どもの発達や将来に不安のあるお母さんたちが、安心して未来を見つめられることを願って・・・。

これからを生きるグレーゾーンの子どもたちにとって、優しい社会になることを願って・・・。

わたしの経験や知識、思いを記事にできたらな…と思っています。

ひまわり 

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