プロフィール

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はじめまして

元教師で二人の子どもをもつ母、ひまわりです。

わたしは、これまでに小学校で数多くの発達障害の「特性」や「傾向」がある子どもたちと関わってきました。

そして我が娘もまた、ちょっとだけ配慮や周りの理解が必要な、いわゆる発達障害「グレーゾーン」の子どもです

仕事、そして我が娘

そのどちらも大切でしたが

その両立は難しく…

2019年、小学校を退職しました。

現在は、自分の経験が少しでも誰かの役に立てば…

そんな思いから自宅で「おうち塾」を開校。

発達障害のある子、不登校や不登校気味の子、お勉強にちょっと不安がある子を対象に、小さな小さな塾の先生をしています

一人でもいいから、その子の人生にプラスになれるような先生になれたら……

それが私の

おうち塾の先生としての信念です

娘のこと…

妊娠16週から入院し

3か月の入院生活の末に緊急帝王切開で生まれた娘。

現在の医療がなければ、娘の命はありませんでした

今の日本だから、生まれてくることができた娘

出生時1450gだった娘は、体こそぐんぐん成長しましたが、よく泣き、落ち着かず。

定型発達の長男と比べると、とにかく「育てにくい」赤ちゃんでした。

他の子と何かちがうという微妙な違和感。

もしかして発達障害?じんわり広がる将来への不安。

保育園に通うようになっても、その思いが消えることはありませんでした。

一見、ふつうの子。

でも、多動傾向あり。

それでいて集団行動ではのんびりマイペース。

ささいなことで怒ったり、泣いたり。

ときには大パニック。

そんな娘は、人一倍敏感で繊細。新しい環境や場所は、かなり苦手です。それでも・・・

だいじょうぶだよ。

わたしの言葉をしっかりと受けとめ、いま 普通学級でがんばっています。

将来への不安が消えることは

ないのかもしれません

でも………

私は何があっても

私はあなたを支える

私はあなたの味方

きっと、子どもにとって「安心」は、一番のエネルギー源。

そして、お母さんの言葉や笑顔が、子どもの成長には欠かせない「最高の栄養」。

私はそう信じています

同じような思いのママは

きっとたくさんたくさんいるはず

子どもの発達や将来に不安のあるお母さんたちが、安心して未来を見つめられることを願って・・・。

これからを生きるグレーゾーンの子どもたちにとって、優しい社会になることを願って・・・。

わたしの経験や知識、思いを記事にできたらな…と思っています。

ひまわり 

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だいじょうぶだよ